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あいどるごっこ!vol.2 のこと①

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2025/12/21 15:22

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12/14(日)

「あいどるごっこ!vol.2」は、おかげさまで大盛況のうちに終演いたしました。

ご来場・ご声援くださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

振り返ると、すべての始まりは1年前。

私自身の生誕をきっかけに、「自分の小さな夢を一度本気で形にしてみよう」と、信頼する仲間たちに声をかけて生まれたのが、この「あいどるごっこ!」でした。

 

vol.1は想像以上の反響をいただき、チケットは即完。

当日のお客様の熱量に背中を押され、その場でvol.2の開催、そしてオリジナルソング制作を宣言しました。

 

有言実行は、私のポリシーです。

口にした以上、やるしかない。そう覚悟を決め、半年以上前からこの1日だけのために準備を重ねてきました。

 

とはいえ、基本は私ひとりで動いている企画です。

キャパシティが限界を超えそうになる場面も多々ありました。

そんな時、何も言わずに、あるいはさりげなく手を差し伸べてくれる仲間の存在に、何度も救われました。

 

自分ひとりでできることには限界があります。

ですが、気にかけてくれる人がいることで、心身ともに健やかに走り切ることができました。

 

「どうすればお客様に、より新鮮で価値のあるエンターテインメントを届けられるか」

そのことだけを考え続けた日々でした。

 

他と被らないこと、鮮度の高いこと。

現役・元アイドルの方々に話を聞き、実際のアイドルライブやさまざまなイベントに足を運びながら、ライブというフォーマットを改めて学び直しました。

 

その上で、俳優・女優・子役といった、いわゆる「アイドルではない」人たちがアイドルを演じる意味を、もう一段階引き上げられないかを模索しました。

 

チケット代以上の何かを持ち帰っていただけなければ、このイベントは成功ではない。

ありきたりであってはいけない。

そう自分に言い聞かせながら、形を整えていきました。

 

結果的に、その心配は不要だったと、今でははっきり言えます。

 

ベテランの先輩方、信頼できる後輩、そして前と上しか見ていない向上心あふれる子どもたち。

リハーサルの時点で、私の想像を遥かに超えるクオリティを持ち込んでくださり、私は「支える側」に徹する覚悟を決めることができました。

この時点で、お客様満足度150%を目指せると確信しました。

 

私自身も出演者として立つ中で不安は尽きませんでしたが、

いつもお世話になっているスーパースタッフの皆さんが全面的に支えてくださり、安心してステージに立つことができました。

 

そして、この企画の原点は

森岡悠、柴田茉莉、夢月、そして私の4人による「じょゆどる!」です。

だからこそ、始まりはじょゆどる!で、終わりもじょゆどる!であることに、強い意味を持たせたかった。

 

オリジナルソング「あいどるごっこ!」は、じょゆどる!をイメージして構想し、歌詞をほりゆりに託しました。

 

この指に止まれ、みんなで

ワン、ドゥ、サン、スー 集まってさぁ!

この指で繋ごう、ゆびきり

きっと叶うから

 

声を上げれば、応えてくれる仲間がいる。

一緒に夢を叶えようと約束してくれる仲間がいる。

この歌詞に、この企画のすべてが詰まっています。

 

少し照れくさいですが、ここだけは素直に。

 

じょゆどる!のメンバーは全員、私よりひとつ年上。

とはいえ、ほぼ同い年。誤差です。

 

戦友であり、仲間であり、友人。

もう何年も前からグループを組んでいるかのような、あるいは幼馴染のような感覚すらあります。

前世はきっと幼馴染だったのでしょう。

 

vol.1と比べても、ライブは明らかに進化していました。

曲中のコール煽りやMCなど、全員が驚くほど成長していて、

「このイベントを自分たちが背負う」という意識が感じられました。

 

何より、一緒にやっていて心から楽しかった。リハーサルから本番まで、笑いもアイディアも尽きることのない、理想的な関係性だと思います。

 

この先も、きっと何かを一緒にやっていくんだろうなぁ。

さて、次は何をしましょうか。

 

長くなるので、今回はここまで。

 

こちらの記事はFC以外の人にもみれるようにしていますが、次からはFC限定で、また改めて、裏側のことや各グループについても書いていけたらと思います。

 

 

最後に。

この企画を信じ、支え、そして当日を心から楽しみにして足を運んでくださったお客様へ。

舞台に立つ私たちは、いつも皆さまの存在に背中を押されています。

チケットを手に取ってくださること、会場に足を運んでくださること、その一つひとつが決して当たり前ではなく、どれほど大きな力になっているかを、今回改めて強く実感しました。

皆さまの拍手、声援、まなざしがあったからこそ、この企画は「挑戦」で終わらず、「作品」として成立しました。

そして私たちも、想像以上の景色を見ることができました。

 

同じ時間と空間を共有してくださったこと、

この一日を一緒に作り上げてくださったことに、心から感謝しています。

 

本当にありがとうございました。

また必ず、より良い形でお会いできるよう、歩みを止めずに進み続けます。

では。

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